相馬野馬追記
2002.7.23〜25
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この度、管理人は相馬で行なわれました野馬追に行って来ました。 その時の模様、相馬氏関連、相馬の伝説を盛り込んで紹介したいと思います。 野馬追行事概要 7.23 出陣宵乗 7.24 野馬追本祭り 7.25 野馬懸 |
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| 相馬流れ山 相馬流れ山ナァーエ ナァーエ 習いたか ござれナーェ 五月中の申ナァーエ ナァーエ アノサお野馬追ナァーエ 枝垂れ小柳 なぜよりかかる いとど心の 乱るるに 手綱さばきも ひときわ目立つ 主の陣笠 陣羽織 武蔵鐙に 紫手綱 乗せて見せたい 若殿を 青い野馬原 一夜のうちに 花が咲いたよ 騎馬の旗 籠手をかざして 本陣見れば 旗や纏や 鳥毛の槍も春がすみ 起きてたもれや 乗手も駒も 鳴るぞ法螺貝 陣太鼓 法螺のひびきと あの陣太鼓 野馬追祭りの 勢揃い お別火なさるも 弓矢のならい お待ちゃされ野馬追 過きるまで あいが切れます みあせて参れ せくな若武者 お先乗り あがるのろしに 心もおどる 主の緋縅 どこじゃやら 追いつ追われつ 強者共が 「やれ待てその旗尋常にあらず」 駒にまたがり 両手に手綱 野馬追帰りの ほどのよさ 駒をつないで 社の庭に あがる凱歌の 流れ山 |